初めての登山入門①(装備について)

今まで生きてきて、山を登るという行為に心惹かれたことなどなかったが、
ここ数年で、登山好きに何人か出会い少し興味を持った。
 
そしてつい先日、連れられるようにして3回目の登山として
北アルプスの燕岳に登った。
もちろん私だけでは危ないので、燕岳はじめ色々な山に登ってきた人と一緒である。
 
思ったことは、筋力と根性でも登れるかもしれないが、
案外、登り方・降り方の技術的なところが重要だということ。
あと装備は大事だということ。
 
今回は装備についてメモ。
 
最低限必要なのは、登山靴、登山用靴下、雨具、防寒具、ザック
といったところだろうか。
 
まず、登山用具店の店長が言うに、そこそこの山に登るのであれば
登山靴はちゃんとしたのを買う方がいいらしい。
さらに初心者だからこそハイカットがいいとのこと。
 
そして意外だったのが靴下。普通のじゃダメで、専用のめっちゃ分厚いやつがある。
普通のだとクッション性がなくて足を痛めてしまうみたい。
靴擦れなども予防できる。
 
雨具は、ビニールのやつはダメ。
一度ビニール合羽で自転車旅をしたことがあったが、
中が蒸れてビショビショになり地獄だった。
GORE-TEXでなくとも上下ちゃんとしたのを買おう。
そしたら蒸れないし、寒い時には防寒具にもなる。
 
侮れないのが寒さ対策。
山の頂上などでは夏でも朝晩は0℃程度にまでなる。
最近は富士山をものすごい軽装備で登る人が多いようだが、
大抵上の方死にかけてるらしい。
フリースやコンパクトなダウンなど必須である。
 
必須なのはこのくらいかな。足りないものあるかな。
あとは行動食か。