初めての登山入門①(装備について)

今まで生きてきて、山を登るという行為に心惹かれたことなどなかったが、
ここ数年で、登山好きに何人か出会い少し興味を持った。
 
そしてつい先日、連れられるようにして3回目の登山として
北アルプスの燕岳に登った。
もちろん私だけでは危ないので、燕岳はじめ色々な山に登ってきた人と一緒である。
 
思ったことは、筋力と根性でも登れるかもしれないが、
案外、登り方・降り方の技術的なところが重要だということ。
あと装備は大事だということ。
 
今回は装備についてメモ。
 
最低限必要なのは、登山靴、登山用靴下、雨具、防寒具、ザック
といったところだろうか。
 
まず、登山用具店の店長が言うに、そこそこの山に登るのであれば
登山靴はちゃんとしたのを買う方がいいらしい。
さらに初心者だからこそハイカットがいいとのこと。
 
そして意外だったのが靴下。普通のじゃダメで、専用のめっちゃ分厚いやつがある。
普通のだとクッション性がなくて足を痛めてしまうみたい。
靴擦れなども予防できる。
 
雨具は、ビニールのやつはダメ。
一度ビニール合羽で自転車旅をしたことがあったが、
中が蒸れてビショビショになり地獄だった。
GORE-TEXでなくとも上下ちゃんとしたのを買おう。
そしたら蒸れないし、寒い時には防寒具にもなる。
 
侮れないのが寒さ対策。
山の頂上などでは夏でも朝晩は0℃程度にまでなる。
最近は富士山をものすごい軽装備で登る人が多いようだが、
大抵上の方死にかけてるらしい。
フリースやコンパクトなダウンなど必須である。
 
必須なのはこのくらいかな。足りないものあるかな。
あとは行動食か。

スマホで星空や夜空を撮影する

スマホで星空・夜空を撮影したい時があると思う。
旅行した時、登山した時、ふと夜空を見上げた時。
そういう時スマホで撮影しようと思っても、
ブレたり、真っ暗にして見えないのがほとんどだと思う。
 
この前、スマホカメラのマニュアルモードをいじって星空撮影ができたので、
備忘録として、その方法を残しておく。
 
前提:スマホのカメラにマニュアルモードがある(絶対必要)
 
設定:
1、シャッタースピードを10~30秒程度にする。
2、ISO感度をできるだけあげる。
3、F値?は2~4くらい。
(ホワイトバランスもいじると感じが変わる)
 
撮影(絶対条件):シャッターを押してからシャッタースピードの時間は
動かしてはいけないので、三脚や地面に置くなど固定して撮影する。
 
これでそこそこいけると思う。

matplotlib メモ①

・一度に複数のプロットを作成する

plt.subplot(3,1,2) :3枚縦にプロットする時の、2番目のプロット
 
・描画ファイルの保存
plt.savefig('~/plot/hoge.png')
 
・ファイルがあるかどうか確認する
import os.path
os.path.exists(filename)
→返り値はtrue or false
 
・メモリ足りなくなるwarning メッセージ
大量にプロットするときは、いちいちplt.close() でクローズする。

spacepyでCDFファイルを読み込めない 

エラーメッセージ

Cannot load CDF C library from .Try os.environ["CDF_LIB"] = library_directory before import.

 

→パスを設定するシェルの実行ができていない。

ホームディレクトリの.profileに
.    ディレクトリパス/cdf36_4-dist/bin/definitions.Bを書き込んで、
sshログインと同時にdefinitions.Bのシェルを実行できるようにする。 
(上はbashの場合で、zshcshなどは別のシェル)
 
 

SpacePyの使用① CDFファイルの読み込み

cdfファイルを読み込む

1、読み込みたいファイルのtar.gz圧縮ファイルをダウンロードして、解凍しておく。 tar -zxvf ~

2、python

>>> from spacepy import pycdf
>>> cdf = pycdf.CDF('MyCDF.cdf')
>>> print(cdf)
    Epoch: CDF_EPOCH [60]
    data: CDF_FLOAT [60]

 

詳細は下記参照。

https://pythonhosted.org/SpacePy/pycdf.html

 

 

SpacePyのインストール(Mac)

詳しくは下記参照。
 
Spacepyを入れるとcdfファイルの読み込みや組み込みモジュールが使用できる。
SpacePyをインストールするには事前に以下全てをインストールする必要がある。
 
Python → python2.7を入れる。 ※Spacepyはpython3に対応していない
②Numpy →最新でOK
③Scipy →最新でOK
④Matplotlib →最新でOK
⑤CDF 
https://cdf.gsfc.nasa.govからダウンロード
→解凍 tar -zxvf ~
→解凍したフォルダで Python setup.py install
⑥ffnet
→ffnetをインストールする前に以下をインストールする必要がある。
 ・python-2.6 (2.5,2.6,2.7 OK。Python3はダメらしい)
 ・numpy-1.4
 ・scipy-0.8
 ・networkx-1.3 
  → 解凍 tar- zxvf ~
  → python setup.py install
→必要なものをダウンロード後、コマンド pip install ffnet
 
①〜⑥が完了後、SpacePyをインストールする。
から ~tar.gzをダウンロードし、インストールする。
・解凍し、そのフォルダへ移動
python setup.py build
python setup.py install —user
 
完了
 
 

会社を辞める人が注意するべき住民税

 
会社員が給料から天引きされる保険料の中で大きな割合を占めるものの一つが、住民税である。
私も仕組みをよく分からないまま会社を辞め、その時に困ったので、少しまとめてみたいと思う。
 
まず住民税を払う対象自治体であるが、
それはその年の1月に住んでいた地域に対して払うことになる。
したがって、2月に違う自治体に引っ越したとしても、1月に住んでいた自治体に
住民税を支払わなくてはならない。
 
次に、住民税は所得に応じて決まる。
前年度の所得に対して住民税が決められるので、
当然住民税の支払いタイミングも翌年度になる。
会社員一年目には住民税がかからなかったと思うが、それはそのせいである。
なお、住民税の支払いは6月始まり、5月締めであることも混乱する要因となっている。
 
もし、会社を辞めて専業主婦(主夫)(第3号被保険者)になるなどして、
次の職業がない場合は、会社を辞める際に住民税をまとめて支払うように、
会社から請求がくるかもしれない。
なぜかと驚くと思うので注意が必要である。
 
例えば、2016年12月いっぱいで退職して、2017年1月から
第3号被扶養者になる場合、会社から2017年1月〜5月分の住民税を
会社に支払うよう言われると思う。
それは前年度(2015年4月〜2016年3月)分の住民税を
まだ払い切ってないからである。
2017年1月〜5月分の住民税を会社に払うことで、
前年度(2015年4月〜2016年3月)分の住民税の納付が完了する。
 
しかし、それではまだ2016年4月〜12月分の住民税を支払い切れていないので、
第3号被扶養者になった後も2017年6月〜2018年5月まで、
2016年4月〜12月分の住民税を払う必要がある。
会社を辞めて第3号被扶養者になる場合は、会社を辞めても1年程度は住民税を払う続ける必要があるので、注意したい。
 
ちなみに2015年1月にA市、2016年1月にB市に住んでいた場合、
納付先も2015年4月〜2016年3月分はA市に、
2016年4月〜12月分はB市になる。