matplotlib メモ①

・一度に複数のプロットを作成する

plt.subplot(3,1,2) :3枚縦にプロットする時の、2番目のプロット
 
・描画ファイルの保存
plt.savefig('~/plot/hoge.png')
 
・ファイルがあるかどうか確認する
import os.path
os.path.exists(filename)
→返り値はtrue or false
 
・メモリ足りなくなるwarning メッセージ
大量にプロットするときは、いちいちplt.close() でクローズする。

spacepyでCDFファイルを読み込めない 

エラーメッセージ

Cannot load CDF C library from .Try os.environ["CDF_LIB"] = library_directory before import.

 

→パスを設定するシェルの実行ができていない。

ホームディレクトリの.profileに
.    ディレクトリパス/cdf36_4-dist/bin/definitions.Bを書き込んで、
sshログインと同時にdefinitions.Bのシェルを実行できるようにする。 
(上はbashの場合で、zshcshなどは別のシェル)
 
 

SpacePyの使用① CDFファイルの読み込み

cdfファイルを読み込む

1、読み込みたいファイルのtar.gz圧縮ファイルをダウンロードして、解凍しておく。 tar -zxvf ~

2、python

>>> from spacepy import pycdf
>>> cdf = pycdf.CDF('MyCDF.cdf')
>>> print(cdf)
    Epoch: CDF_EPOCH [60]
    data: CDF_FLOAT [60]

 

詳細は下記参照。

https://pythonhosted.org/SpacePy/pycdf.html

 

 

SpacePyのインストール(Mac)

詳しくは下記参照。
 
Spacepyを入れるとcdfファイルの読み込みや組み込みモジュールが使用できる。
SpacePyをインストールするには事前に以下全てをインストールする必要がある。
 
Python → python2.7を入れる。 ※Spacepyはpython3に対応していない
②Numpy →最新でOK
③Scipy →最新でOK
④Matplotlib →最新でOK
⑤CDF 
https://cdf.gsfc.nasa.govからダウンロード
→解凍 tar -zxvf ~
→解凍したフォルダで Python setup.py install
⑥ffnet
→ffnetをインストールする前に以下をインストールする必要がある。
 ・python-2.6 (2.5,2.6,2.7 OK。Python3はダメらしい)
 ・numpy-1.4
 ・scipy-0.8
 ・networkx-1.3 
  → 解凍 tar- zxvf ~
  → python setup.py install
→必要なものをダウンロード後、コマンド pip install ffnet
 
①〜⑥が完了後、SpacePyをインストールする。
から ~tar.gzをダウンロードし、インストールする。
・解凍し、そのフォルダへ移動
python setup.py build
python setup.py install —user
 
完了
 
 

会社を辞める人が注意するべき住民税

 
会社員が給料から天引きされる保険料の中で大きな割合を占めるものの一つが、住民税である。
私も仕組みをよく分からないまま会社を辞め、その時に困ったので、少しまとめてみたいと思う。
 
まず住民税を払う対象自治体であるが、
それはその年の1月に住んでいた地域に対して払うことになる。
したがって、2月に違う自治体に引っ越したとしても、1月に住んでいた自治体に
住民税を支払わなくてはならない。
 
次に、住民税は所得に応じて決まる。
前年度の所得に対して住民税が決められるので、
当然住民税の支払いタイミングも翌年度になる。
会社員一年目には住民税がかからなかったと思うが、それはそのせいである。
なお、住民税の支払いは6月始まり、5月締めであることも混乱する要因となっている。
 
もし、会社を辞めて専業主婦(主夫)(第3号被保険者)になるなどして、
次の職業がない場合は、会社を辞める際に住民税をまとめて支払うように、
会社から請求がくるかもしれない。
なぜかと驚くと思うので注意が必要である。
 
例えば、2016年12月いっぱいで退職して、2017年1月から
第3号被扶養者になる場合、会社から2017年1月〜5月分の住民税を
会社に支払うよう言われると思う。
それは前年度(2015年4月〜2016年3月)分の住民税を
まだ払い切ってないからである。
2017年1月〜5月分の住民税を会社に払うことで、
前年度(2015年4月〜2016年3月)分の住民税の納付が完了する。
 
しかし、それではまだ2016年4月〜12月分の住民税を支払い切れていないので、
第3号被扶養者になった後も2017年6月〜2018年5月まで、
2016年4月〜12月分の住民税を払う必要がある。
会社を辞めて第3号被扶養者になる場合は、会社を辞めても1年程度は住民税を払う続ける必要があるので、注意したい。
 
ちなみに2015年1月にA市、2016年1月にB市に住んでいた場合、
納付先も2015年4月〜2016年3月分はA市に、
2016年4月〜12月分はB市になる。