Keynoteで A4,  A3になるように設定

KeynoteでA4やA3ぴったりになるように設定をする。
「書類」→「スライドのサイズ」から「カスタムのスライドサイズ」→下のピクセルを入力。
 
A4横ピッタリ
幅 2339px 高さ 1654px
 
A3横ピッタリ
幅 3307px 高さ 2339px
 
縦ならば、幅と高さを逆にすれば良い。
 
 
以下にも記載あり。
 

ワード(word)で半角の角度「°」やエンダッシュ「-」を挿入するやり方

ワードで英語の論文を書くときに(Times New Roman)、角度の「°」や時刻などを表す横棒「ー」を書くときに半角でどう入力するか。
 
・角度の「°」
挿入→記号記号と特殊文字→フォントTimes New Romaを選択し、Unicode 「00B0」の「°」を選択。
 
時刻などを表す横棒「ー」
「エンダッシュ」という。Macワードでは、option + ハイフン(-) で入力できる。

Mac keynote 箇条書きと箇条書きのマーク変更

Macのプレゼンソフトkeynoteで箇条書きを挿入する仕方と
箇条書きのマークを変更するやり方。
 
文章を選択し、「フォーマット」→「テキスト」タブ→「箇条書きとリスト」
 
マーク変更は、
「箇条書きとリスト」左の▶︎をクリック→現在のイメージを変更

京都 高雄の紅葉

京都の有名スポットは数え切れないほどある。
中でも紅葉の時期になると日本人・外国人問わず
数え切れないほどの人たちが来てごった返す。
紅葉より人の方が多いのではないかと思う。

 

そこまで有名ではないが、紅葉の綺麗なスポットとして
高雄という地域がある。嵐山よりずっと西の山の方だ。

清水寺や嵐山などは人に酔うほどであまり楽しめる気はしないが、
高雄なら市内から遠いためか人もそこまで多くなく、十分楽しめる。

 

数年前、始発のバスが到着する前に自転車で高雄の神護寺へ向かった。
始発の市バスや観光バスが到着してしまうと中国人だらけになってしまうが、
それより早く着くと、一人紅葉を独占できる。
近くに住んでいる人にはぜひおすすめしたい。

ブルジョワジーの気分

友人の結婚式のため、週末久しぶりに東京へ行った。
 
結婚式は夕方からであったため、昼前からかつての同期と先輩と連絡をとり
築地へ行く約束をした。
合流後、外国人でごった返す築地の中で、閑散とした通りに佇む寿司屋に入る。
寿司屋ではランチで4000円ほどのコースを注文。
白身から赤身、お出しまで一通り堪能した。
しばらく「うまいもの」というものを食べていなかったので、
これはもう感動であった。
 
私自身これだけでも十分だったのだが、
寿司の後に元同期が美味しいスイーツを食べたいという。
そのため築地から銀座方面へぷらぷら。
銀座でいい感じのカフェを探すが、銀座に適当なカフェなどなく、
銀座という名にふさわしい高貴な店しかない。
こうなったらかの有名な銀座千疋屋に行こうかと向かう。
30分ほどの待ち時間も普段からしたら短い方。ワクワクを胸にまつ。
いざ入店すると多くの人が幸せいっぱいにパフェやフルーツをほうばる。
私も負けじと銀座パフェをほうばる。
フルーツのみならずクリームやシャーベットまでとても美味で極楽。
こんな贅沢があって良いものかと思ってしまう。
 
築地で寿司を食べ、銀座で千疋屋に行き、その後友人結婚式で和食をいただいた。
なんと豪華な1日だったことか。
できることならこれを数日おきに1週間に分けて体験したかったものだ。
 
これがブルジョワジーというものか。

初めての登山入門①(装備について)

今まで生きてきて、山を登るという行為に心惹かれたことなどなかったが、
ここ数年で、登山好きに何人か出会い少し興味を持った。
 
そしてつい先日、連れられるようにして3回目の登山として
北アルプスの燕岳に登った。
もちろん私だけでは危ないので、燕岳はじめ色々な山に登ってきた人と一緒である。
 
思ったことは、筋力と根性でも登れるかもしれないが、
案外、登り方・降り方の技術的なところが重要だということ。
あと装備は大事だということ。
 
今回は装備についてメモ。
 
最低限必要なのは、登山靴、登山用靴下、雨具、防寒具、ザック
といったところだろうか。
 
まず、登山用具店の店長が言うに、そこそこの山に登るのであれば
登山靴はちゃんとしたのを買う方がいいらしい。
さらに初心者だからこそハイカットがいいとのこと。
 
そして意外だったのが靴下。普通のじゃダメで、専用のめっちゃ分厚いやつがある。
普通のだとクッション性がなくて足を痛めてしまうみたい。
靴擦れなども予防できる。
 
雨具は、ビニールのやつはダメ。
一度ビニール合羽で自転車旅をしたことがあったが、
中が蒸れてビショビショになり地獄だった。
GORE-TEXでなくとも上下ちゃんとしたのを買おう。
そしたら蒸れないし、寒い時には防寒具にもなる。
 
侮れないのが寒さ対策。
山の頂上などでは夏でも朝晩は0℃程度にまでなる。
最近は富士山をものすごい軽装備で登る人が多いようだが、
大抵上の方死にかけてるらしい。
フリースやコンパクトなダウンなど必須である。
 
必須なのはこのくらいかな。足りないものあるかな。
あとは行動食か。

スマホで星空や夜空を撮影する

スマホで星空・夜空を撮影したい時があると思う。
旅行した時、登山した時、ふと夜空を見上げた時。
そういう時スマホで撮影しようと思っても、
ブレたり、真っ暗にして見えないのがほとんどだと思う。
 
この前、スマホカメラのマニュアルモードをいじって星空撮影ができたので、
備忘録として、その方法を残しておく。
 
前提:スマホのカメラにマニュアルモードがある(絶対必要)
 
設定:
1、シャッタースピードを10~30秒程度にする。
2、ISO感度をできるだけあげる。
3、F値?は2~4くらい。
(ホワイトバランスもいじると感じが変わる)
 
撮影(絶対条件):シャッターを押してからシャッタースピードの時間は
動かしてはいけないので、三脚や地面に置くなど固定して撮影する。
 
これでそこそこいけると思う。